大きな人だった。(上戸翼)

2021下半期記事, シリーズ2:面白人にインタビュー, 編集の教室

大きな人だった。

私は、未来をあまり考えていなかった。
地球の未来と自分の未来をつなげてもいなかったし、想像をしたこともあまりない。
インタビューした人は未来が見えていたかのように地球を考え未来を考え自分とつなげていた。
落ち着いてどっしりと構えていた。
なぜか大きく見えた。

今、温暖化している地球を月で変えていこうとしていた。
月面社会を目指していた。

なぜ地球から変えていかないのか、どうして月を先に目指しているのか。

月という厳しい環境で技術を磨きそれを地球に持って帰る。そう言っていた。
今の自分たちの技術で未来を作るのではなく、未来を作るために行ったことのないところに行きそこで腕を磨いて未来を作る。

かっこいい。。。。。。。。素直にそう思った。

今の私の将来の夢は、パティシエだ。
卵や牛乳などのアレルギーを持っている私は、パティシエになってもやっていけるのか?本当にアレルギー持ちの私がなれるのか?とても不安で「諦めようかな」とも何度も思い他の職業にも興味を持ちましたが、お話を聞いて今の私だけで考えすぎず未来の私のことも考えながらパティシエはもちろん興味を持った職業についても「アレルギーだから」で止めるのではなくしっかりと向き合っていきたいと思う。