マイナスに考えないように頑張っています。(吉田大我)

2021下半期記事, シリーズ1:不自由, 編集の教室

僕が不自由だと思ったことは、自分の髪の毛が人と違うことです。

僕は小学4年生の時ぐらいから変わった髪の毛の伸び方になりました。僕はその頃から髪の毛でいじられるようになりました。
僕は小学5年生の時ぐらいからそれをいじめだと感じました。でも、先生や親には言う勇気もなく言えませんでした。
小学6年生の時に親から中学受験の話をされ今の学校のいじってくる人達と離れられるかもと思い挑戦をしました。結果合格して今行っている中学校に通えています。

しかし、中学校に入学してからもいじりが続きました。中学1年生の二学期の初め頃ある先輩に「お前ハーフかよ」と言われました。そしたらその近くにいたもう一人の先輩が「こいつパーマかけなくてもいいんだからいいじゃねえか!」と笑いながら言ってくれました。僕はその時まで悪くしかとらえてなかったけどそういう考えもあるのだと思いました。

僕はこの言葉をきにマイナスだけでなくプラスにも考えようとも思いました。僕は小学生の時はいじられたりしたら言い返したり怒ったりしてたけど中学生になってからそういう経験をしてあまり反応などをしないようになったら少し周りの反応も変わった気がします。

僕はもし自分の髪の毛が普通だったら余計な考えごとが無くなったのかなと思います。自分の髪の毛をマイナスに考えないように頑張っていますが不自由だと感じることは多々あります。しかし最近はなるべくまともに耳にいれるのもやめようとも思っています。