想定外のムニムニ(五十嵐悠翔)

2021下半期記事, シリーズ2:面白人にインタビュー, 編集の教室

皆さんは想定外と言われたらどうゆうふうに思いますか?

インタビューした傍嶋飛龍さんは、死ぬ夢はいい夢、つまり古い自分が死ぬと言っていました。僕は今まで死ぬ夢はいい夢なんて考えたことありませんでした。しかしそういう考え方もあるということを知りました。これは僕にとって想定外のことでした。

僕は想定外には嬉しい想定外と嬉しくない想定外があると思います。

例えば僕の嬉しい想定外は、あまり自信のなかったテストの点が想像よりも良かったことです。僕はその時嬉しくなったので嬉しい想定外だと思いました。
逆に嬉しくない想定外とは、僕が水泳の大会に向けて練習したのに順位が変わらなかったことです。僕はその時順位が絶対に良くなると思ったのでとても悔しかったし、嬉しくなかったので嬉しくない想定外とはこのことだと思いました。 

僕はこの文章を考えるときに難しくて口をムニムニしていました。

僕はその時難しいことを考えてと言われてその事を考えていました。しかし僕はそのことには気づかず、僕にとっては想定外のことでした。

僕は想定外とはあまりいいものとは思っていませんでした。なぜなら思った通りに行ったほうが物事はスムーズに進むからです。しかし想定外のことでも新しい自分を知ることができたりすることもこのインタビューを通して知ることができました。