ここ最近の悲しくて楽しい出来事〜ネコアレルギーとクアイエットアワー〜(宮崎市立青島中学校:学生P)

シリーズ2:面白人にインタビュー, スクールコース, 編集の教室, 青島中学校

僕には猫アレルギーという悩みがあります。

小学生の頃は、家の近くにいる野良猫をなでることが毎日の習慣になっていました。
ですが、あることをきっかけに猫アレルギーが分かり友達とまたネコサロンに行きたいと思うようになりました。学校でのインタビューで電車や女子高生の甲高い声などの耳で聞こえる聴覚、スマホのブルーライトなどの目で見える視覚かろ過敏な加藤さんに悩みを言ってみると、夢が猫アレルギーの人でもいけるネコカフェを作ることだったのですごく親近感が湧きました。

そのなかでクワイエットアワーというイギリスで始まった、感覚過敏により外出にストレスを感じる人たちのために、日時を限って、施設の館内放送を止めることや、照明を通常より暗くすることで、配慮を行う取り組みが海外で話題になっている取り組みを聞きました。
僕は、その取り組みを実際に行なっているところが見てみたいというワクワクとドキドキで胸がたかなっていました。

一度調べてみたら、この取り組みを行っている場所に行きたい、実際に体験したいと感じ猫アレルギーの人思いな取り組みで「いいじゃん」と思いました。自分も将来この取り組みをする仕事につきたいと思うようになりました。

僕の将来は、生き物の生態学の研究をしてみたくてその際にこのクワイエットアワーをしてみようと考えています。クアイエットアワーを全国全てのネコカフェ、ネコサロンに設備して猫とたくさん遊んでモフりたい、全国のネコカフェ、ネコサロンを回ってみってみたいそう考えると将来がワクワク楽しみになりました。そして、将来のことについてたくさん考えている加藤さんにびっくりしました。