「Pave the way where you are」(井本雄大)

2021下半期記事, シリーズ2:面白人にインタビュー, 編集の教室

今回の面白人インタビューはTOYOTA自動車の片岡さんと話をしました。

突然ですが、片岡さんはすごいと思います。
なぜなら、何十年間も、月面社会の実現という目標に向かって、何があっても諦めてこなかったところが、本当にすごいと思いました。

僕は今回、片岡さんとのインタビューで、最初から諦めないことで夢は叶うということを感じました。

僕には夢があります。

それはスポーツに携わる職業に就くことです。プレイヤーになれたら、一番嬉しいですが、それはなかなか難しいことです。でも、片岡さんから僕が学んだことを実際にやってみたら、どんなに難しい夢でも叶うかもしれません。

片岡さんから学んだことの一つとして、自ら行動することの大切さがあります。

僕はもう一つ夢があります。
それは大阪で一番のチームになることです(野球)。でも、チームのみんなはその夢に対して、あまり乗り気ではなく、先生の前では、がんばります!って言うのに、実際、裏では、正直無理やろと、弱音を吐いています。でも僕は諦めない限り、夢はどんな形であっても叶うと思います。

片岡さんがTOYOTAに入社して、月面社会の実現という夢に取り組むことができるようになるまで、片岡さんは周りから、色々なことを言われたり、色々な部署に飛ばされたりしていたと言われていました。
でも、片岡さんは諦めず、月面社会の話を周りに自分から話していき、周りの人を納得させていったから、今、夢に取り組むことができているのだと、思いました。
僕も、大阪で一番のチームになる!という夢を叶えるために積極的にチームのみんなに喋っていきたいです。

自分の行動で周りの考えを変えていくことができる。
片岡さんから僕が学んで感じた、大切と思うことです。

今回、片岡さんとのインタビューで感じたことは、これからの人生で大切にしていき、自分が行動して、周りの人達の固定概念を覆していきたい。

僕も片岡さんのようにいつになっても夢を諦めずに頑張っていきたい。