嫌なことに向き合う。何のために?(吉田大我)

2021下半期記事, シリーズ2:面白人にインタビュー, 編集の教室

自分が嫌だと思ったことを素直に受け止めることは、普通誰もが嫌がると思う。

素直に受け止めるなんてことは、自分は考えたこともありませんでした。
しかし今回のインタビューで石原さんの話を聞いて自分は、その考えがひっくり返りました。普段学校で苦手な人と話さないといけなかったり、嫌なことをされたりしたらあまり深く考えず流したりしたほうが気が楽にもなると思います。実際自分もそうでした。でも、石原さんは違いました。

「嫌なことがあっても自分と向き合う」これを聞いたとき率直に不思議に思いました。なぜわざわざ自分を追い込むのだろう。そんな風にも思いました。

その話を聞いた時はあまり意味が理解できなかったけど、実際に学校で苦手な人と話したときにただ流すのでは無く少し自分と向き合ってみました。でも正直まだ自分と向き合った時のメリットのような物はまだ見つかりませんでした。

これを踏まえて自分と向き合うというのは何なのか、これから生きていくに連れて解けていく人生の課題のように感じました。