自分の選択は自分への教育かもしれない(入場瑛音)

2021下半期記事, シリーズ2:面白人にインタビュー, 編集の教室

僕は森田さんにインタビューをしてはっとすることが多かった。

森田さんは三重でゲストハウスをしたり漁師としても活動していて過去に大きな選択をしてきた人物だ。
いまリスクがあってもこれが将来に繋がると考える。
失敗もポジティブに考える。

僕の学校では文化祭で劇をする。僕も興味があったけどほかの人からの目や失敗して馬鹿にされるようになってしまったらどうしようという後ろめたい気持ちが多かったため文化祭で舞台に立つことに立候補しなかった。文化祭当日劇を見て半分後悔、半分ほっとした。それは出演者の同級生がかっこよくそのクオリティに驚いたからだ。

森田さんへインタビューした際に森田さんは「今リスクだと感じることも将来の自分にとってメリットになる」と言っていた。

今回のインタビューを通して僕は自分が今どんな選択をしてもそれは自分のいい経験になると思った。劇に実際出演することもきっと貴重な経験だし、出演せず友達と一緒に視聴者として劇を見ることも感動して楽しかった。

自分の選択はたとえ怒られたりすることがあっても自分の知識となり、経験となり将来の自分に役立つものだと思った。