ライバルは競争だけじゃない!(小倉広翔)

2021上半期記事, シリーズ3:面白企業にインタビュー, 編集の教室

僕は今回ミドリムシという微生物を使って栄養食品を作った企業にインタビューをしました。
ユーグレナは、バングラディシュの子供達のために栄養を探していて、研究したところたどり着いたのが栄養たっぷりのミドリムシだったそうです。そして今は日本でも販売してますが、バングラディシュの栄養不足の子供達にミドリムシクッキーを配っているらしいです。

僕のインタビューのテーマはユーグレナのライバル会社という物でした。なぜならユーグレナはミドリムシという他にはないような物を使っていてライバル会社がいない可能性もあるかなと思ったからです。僕の予想ではユーグレナのライバルは栄養がある野菜ジュースや青汁などを販売している会社でした。実際そのようなところがライバルらしいです。ライバルの勝ち負けは売り上げだそうです。。その売り上げのためにはまず、栄養を取ろうかなと思った人の頭にまずユーグレナが思いつくことが大切だそうです。僕にとってのライバルは2人いて1人は勝敗を自分自身で考えて勝ったなと思ったら勝ちだし、負けたなと思ったら負けでした。2人目は学校で色々なことに勝負を仕掛けてくる友達です。その人とはいつもテストの点や何かの速さなど勝敗がわかりやすいことをしています。でもライバルというのは時に競い合って時には協力もできるものとゆうことということを知ってかっこいいなと思いました。だから僕もライバルという物の認識が少し変わった気がします。ライバル同士でもお互いのできない部分があったとしてもそれが協力して埋めれる穴ならば、協力して同じ目標の達成に近づける。

2つ目は持続可能ということをユーグレナさんは目指しているということです。僕がユーグレナさんの立場だったらもしかしたら利益のことばかり考えてしまって持続可能ということを目指すということはしていないかもしれません。なのにユーグレナさんはバングラディシュの子どもにミドリムシクッキーを配ったり持続可能ということを目指したりしていて、本当に世界を変えられる企業なのかもしれないとふと思ったりもしました。僕が思う持続可能なものはパッと出てきたのが100均などで売ってる押したら風が出てくる手動式手持ち扇風機と僕の家族は「しゅっしゅっ」と呼んでる押したらいれておいた水やアルコールが霧吹きのように出てくるやつです。僕はこの夏、手持ち扇風機は電気で動く物を使っていました。でも今考えてみると何度も電源が切れて、困ったことがありました。だから手動の方が持続可能でいいなと思いました。しゅっしゅっは今でも使ってますし、持続可能で便利です。