私の好きとあなたの好き(河野メリア)

2021上半期記事, シリーズ3:面白企業にインタビュー, 編集の教室

今日はニトリの大江さんにインタビューをしました。
今日インタビューをして大江さんも私と同じで親がいたら全部親に決めてもらっていたけど一人暮らしを始めてから自分で決めることが沢山増えたので自分の趣味が決まったそうです。大江さんは意外にも「ビンテージ調」が大江さんの部屋の雰囲気でした。大江さんは探り探りで落ち着いた部屋が「ビンテージ調」の雰囲気の部屋になったそうです。だけど私の部屋は白やパステルカラーが多くて大江さんと逆だなって思ったけどどちらとも自分のかってがいい部屋を追求している所が同じだなと思いました。

私はテレビを見出してから自分の趣味が出来ました。私は小学生の頃は外でずっと男子と遊んでいたので自分の趣味がありませんでした。でも小学5年生の頃くらいからドラマや映画などに興味を持ち出しました。小学生の後半ぐらいからテレビでアマゾンプライムが見れるようになって、暇があればテレビばかり見ていました。暇すぎて何かいい物がないかアマゾンで探していたら「私のIDはカンナム美人」って言う韓国ドラマがあったので見てみたら激ハマりしてしまって、そのドラマに出ていたASTROって言うグループのチャ・ウヌが好きになってそこから韓国のアイドルに興味をもちだして、その頃にBTSが「dynamite」を出して有名になってBTSの他の曲を聴いたらかっこよくて今はBTSのファンです。
昔はお母さんが洋服などを決めていたけど自分の趣味が出来てから自分で洋服を買ったり自分で洋服を決めたりしました。それと自分の趣味が出来てから部屋の雰囲気も変わりました。小学生の頃は、部屋がなんか寂しくてポイントとなるものが無かったけど今はk-popが好きだからk-popのグッズ、あと好きなキャラクターのカビゴンと漫画があります。

私と大江さんの違いは私は飽き性な所で大江さんは決めた物をちゃんと使える所まで丁寧に使い続ける事です。私は1つのアニメを見ていると次のアニメに移り変わってしまって1つのアニメを見続けることができません。でも大江さんは部屋の雰囲気を崩さないで好きを保ち続けていました。
最後に、私は飽き性です。飽き性にはいい所と悪い所があります。だからたまに大江さんみたいな人が羨ましくなります。でも私は最後に大江さんとこんな会話をしました。

私 「私は飽き性ですぐに自分のスタイルが変わってしまいます。」

大江さん「飽き性でもいいかもしれませんね。自分のスタイルはひとつじゃなくていいと思うんで、自分の好きをいっぱい楽しんでほしいです。」


私は最後の会話で大江さんは個人のスタイルを大切にして一人一人の個性を大事にしているなと思いました。だから私の飽き性も自分の個性として捉えられるようになりました。だから自分の個性を大事にしたいと思いました。