なんだろう?私にとっての当たり前(雀ゆい)

2021上半期記事, シリーズ2:面白人にインタビュー, 編集の教室

皆さんは留学についてどう思いますか?
私は、留学はとても面倒だと思いますし、留学の「り」の字を聞くだけで目眩がしてきますね。(笑)
そこで、なんと留学を30回以上以上しているファッションを愛している大学生のYUUKAさんにインタビューをしてみました!

「YUUKAさんは留学を30回以上しているそうですが、面倒とか不安だとか思ったりしないのですか?」

「面倒とかはあまり思わないですね。むしろ「楽しい!」という気持ちの方が勝っていたと思います。でも、やっぱり初めて留学したときは話せるはずの英語が全く通じず、大号泣してしまいました(笑)」

(えっ、、、?楽しい?やっぱりそこまで留学をしていると自然にそうなるのか、、、?それに留学をするほどの人も英語が通じないのか、、、。す、すごい。泣いたのかぁ〜。私だったら緊張しすぎて泣くこともできないかもしれないなぁ(笑))

まだ1つ目の質問なのにハテナが多すぎて頭の中がカオス状態ですね。(笑)

「えっと、、、でも行く前とかは不安はないんですか?」

(これは流石にあるのでは、、、?)

「逆にゆいさんはどういうことが不安だと思いますか?」

「私はなにか大事なものをなくしたり、やっぱりまだ周りに頼って生きているから知人がいないのも不安ですね。」

「なるほど〜。確かににそうですね。実際私、スマホをなくしたこともあります。(笑)でも、不安よりも「これから何が起こるんだろう、、、?」という感じで好奇心が不安に完全に勝ってましたね。」

(え、、、⁈スマホなくした、、、⁈不安より好奇心、、、?)

「YUUKAさんはネガティブにならないためにしていることってあるのですか?」

「そうですね、私の母が、私が小さい頃に、私が「面倒くさい」と言うと「それが本当になるよ」と言っていて、まぁそれがいつのまにか癖になっていたというか、だからいつも面倒だなと思いそうになったら面倒でも「楽しい!」って思って、自分の脳を自分で騙すようにしています。あとは、、、私なりの方法なんですけど不安な時は泣くようにしています。」

(脳を騙す⁈面白い方法だなぁ〜)

なるほど!YUUKAさんが初めての留学の時に泣いたのは不安を解消するためでもあったのですね。

「YUUKAさんの動画を拝見させて頂いて、自由に生きてほしいとおっしゃっていたのですが、何故自由に生きなければならないのですか?」

「私は高校生の時までは、周りのなってほしい自分になろうと努力していました。ですが、大学に入ってからは色々な人と出会って、自分は当たり前にばかり従い、不自由に生きていたなぁと実感しました。」

(YUUKAさんもずっと自由に生きようとしていた訳ではなかったんだ、、、!)

「当たり前に生きることは悪いことなのですか?」

「いや、当たり前に生きることもいいことだと思いますよ。当たり前が自分にあっていると思ったらそれでいいと思います。大事なのは先入観を捨てて自分に合った生き方を見つけることだと思います。」

(確かにそうだな、、、私は今まで「当たり前」は「〇〇はしない」とか小さい頃からただ漠然と目の前にあるだけのルールだったからなんとなく抵抗を感じたり、面倒だなとか思ったりしていたのかもしれない。でもその「当たり前」が完全に悪いわけではないし、むしろその「当たり前」が良いと思う人もいるのだと思う。楽しく過ごしたいからこそ、やはり先入観は捨てるべきなのだと改めて気付かされた。)

YUUKAさんにインタビューをしたことでやっぱり大事なのは自分が楽しむことだなと実感できました。最後の方ではYUUKAさんの凄さに圧倒されて困らせるつもりが私が困ってしまいました。(笑)
YUUKAさん本当にありがとうございました!