飽きるかハマるか(田代圭大)

2021上半期記事, シリーズ2:面白人にインタビュー, 編集の教室

自分は、熱しやすく冷めやすいタイプだ。
それゆえに、今ハマってるものがあるのに、別のものにもハマるということが起きる。そして、時間が経つと、前にハマったものが飽きる。自分は、それがエンドレスで起きている。未だに、2年以上ハマり続けた事はない。それに対して、ラーメン女子は、ずっっっっっっっっと飽きないで継続している。この差はなんだろうか。

ラーメン女子は、高校一年でラーメン屋で働き、ラーメンが好きになった。それから17年間、ずっとラーメンにハマり続けている。対して自分は、ネットで情報を見つけ、もっと知りたいという気持ちが強くなり、ハマってしまう。(平沢進、シャーペンなど)趣味もあるが、ここでは別のものとして扱う。
自分がラーメン女子に対して一番疑問に思った事は、「ラーメン一筋で飽きないのかな?」です。自分だったら、絶対にすぐ飽きてしまう。ラーメン女子は、自分に合っているから、なるべく離したくないと言う。自分は、合っていないから、飽きてしまうのだろうか。

自分にとっての飽きるの条件は、1ずっと続いている事、2競争が激しい事、3嫌になってきてる事、である。(シャーペンは競争が激しくなってきて飽きてしまった)逆に言えば、この3つの条件がなかったら、(ずっと続いたら飽きるやん)飽きないのかもしれない。いずれは、飽きないような事を見つけていきたい。そして、それをラーメン女子のように、仕事へ続けていけたらいいと思う。(そんなに都合の良いもの見つからないだろうけど)