後ろ向きと前向き(河野メリア)

2021上半期記事, シリーズ2:面白人にインタビュー, 編集の教室

私は中学生で起業した加藤さんにインタビューをしてみました。私は自分でリスクを背負うのが嫌です。だけど加藤さんは中学生でリスクを背負う事をしていて不思議に思ったのでインタビューをしました。

「私は学校で友達と遊んだりして楽しい時間を過ごしていますが加藤さんはなぜ友達と楽しい時間を過ごさず大変な起業の道に進んだんですか?」

「働きたいという気持ちが強くて大人に働きたいと言っても大人になってからとか言われたけど12歳で起業した人を見つけて起業してる人いるじゃんと思って起業する事を決めました。」

(私だったら中学生を楽しみたいな)

「私はk-popが好きで、将来の夢が美容師です。だけどk-popと美容師が結びつかなくて将来の事の勉強の仕方がわからないけどどうすれば良いと思いますか?」

「僕はk-popの事はあまりわからないけどk-popの人がどういう髪型をしているのかとかそういう所を見てみれば良いんじゃないですか。」

(私はいつも韓国ドラマとかばっかり見てるからちょっとだけ韓国語が喋れるようになったな。だから好きなものと無理矢理でも結びつけたら嫌いなことも覚えやすいな)

「私はいつもいろんなことをマイナス思考に考えてしまっていつも落ち込んでしまうけど加藤さんはやらかしてしまった時どうしますか?」

 「僕もミスをしてしまったらとことん落ち込むけどその失敗を活かして次この失敗をしないように心がけます。」

(私もこれからのことをプラスにかんがえたいな)

私は加藤さんにインタビューをして失敗やミスをマイナスにとらえずプラスに考えたらその失敗した事を成功に繋げられると思いました。
私は好きな事を逃してしまったりしたらすごく悔しくなります。例えば部活でメンバーに入れなかったり好きなアイドルがテレビに出ているのを逃してしまう事です。だけど好きな事だから次頑張ろうとか次はやろうとか思います。
だけど嫌いな事や興味のない事は失敗したらやる気が失せます。例えば私が大っ嫌いな勉強で悪い点ばかり取る事です。私は何故か何をしても勉強の意欲が出てきません。ですがそれだといつまで経っても大人になれないので加藤さんみたいに失敗やミスをプラスに考えて前向きに生きて行きたいと思いました。私はインタビュー中にも少しだけ加藤さんと話した学校の勉強の事が気になったのでインタビューが終わった後に追加質問しました。

私:
加藤さんこの間はインタビューに答えてくださりありがとうございます。
私はいまだに学校で習う勉強を社会に出て使うかわかりません。なので加藤さんに質問したい事があります。
小・中学校で習う勉強はどのようにして社会に出てどのように活用するんですか。
学校の先生は、学校で習った勉強をそのまま覚えておけばお金もらえたり仕事になったりするからいいけど、
自分たちは学校で習う勉強じゃないことも使って社会に出るから、
どういうことを本当の社会で使うのか知りたいです!

加藤さん:
僕も何に使うか分かりません。正直、いらないのでは?と思う内容もあります。
今、僕は研究者の方々と話す機会が多いのですが、自分の知識の少なさや英語力のなさが恥ずかしくなります。知らない事がある時に、学ぼうとする気合と基礎力が必要だと思っています。それが学校の勉強で身につくのかは分からないですが、選択肢を狭くしないために、知識は必要だと思います。
あとは、寝る時に見る夢は、知らないものは見れません。知らないことは夢にも現れず、よって想像の種にもならないので知っているという状態は宝だとは思っています。
でも、僕も学校の勉強は好きではないです笑

私は前に学校の社会の先生に社会って大人になった時にどうやって使うんですかって質問したら経済をしたりする時に使うんだよとか言われたけど意味が分からなかったけどやっぱりこの世に出てる人に聞いた方が正確だなと思いました。