一緒に遊ぼ!(小久保伊織)

2021上半期記事, シリーズ1:不自由, 編集の教室

毎週土曜、日曜日「いーちゃん遊ぼー」という声が宿題をしている私の耳に聞こえてくる。玄関に行ってみると後輩と小学生の子の3人がニコニコして待っている。毎日のように呼ばれて疲れてしまう、、、けれど今年は【コロナ】が流行り今まで嫌でも聞こえてきた「いーちゃん遊ぼー」という言葉が聞こえなくなった。コロナが流行る前は『今日もかー』と思っていたけど、聞こえなくなった瞬間なんだか寂しくなった。

 【コロナ】が流行る前は学校でも毎日のようにクラスの人と一緒に鬼ごっこやドッチボールをして体を動かしていた。けどコロナが流行ってから体を動かすことが少なくなった。前は[朝練、部活、バドミントン、バスケ、マラソン、陸上など]をしていた。けれど今は[朝練、部活、バドミントン、バスケ]の4つしか出来ない。部活は卓球部しかない。中1が2人、中2が2人、中3が5人の合計9人という他の学校よりも人数が少ないからだ。部活は2時間している。
 朝練は毎週火曜日~金曜日の4日間。1.5km走っている。
 バスケ、バドミントンは地域のお母さんがやってくれている、私が小学生の頃は17くらいいたけど、今は多くて8人でとても少なくなっている。
 私にとって体を動かすという事は大切な存在だ。体を動かすと気持ちもスッキリとして気持ちいい!けど体を動かさないと気持ちがスッキリせずモヤモヤとして気持ち悪い、、、だから体を動かす事は私にとって必要なもの。

 家にいる時間が長くなった分、テスト勉強やお菓子作りなど新しいことに挑戦することが出来た。「お菓子作りは楽しい!」という新たな発見もする事が出来た。
 けれど私はコロナが流行る前のように元気に体を動かしたい!
 はやくコロナが終息して思いっきり遊びたい!