先生はいらない(五十嵐悠翔)

2021下半期記事, シリーズ1:不自由, 編集の教室

僕が不自由に思ったことは、数学と英語のクラスわけです。

僕たちの学校は成績順にクラス分けをします。そこでぼくは、勉強が得意な人と勉強が苦手な人を完全に分けてしまうと、より良くわかりやすくすることができないと思うからです。何故より良く理解することができないかというと、授業のときに、勉強が得意な人が苦手な人に授業のときに教えることができないからです。

僕は生徒が生徒に教えたほうがいいと思います。なぜなら、僕は放課後友達に数学を教えていました。そしたら友達が一つクラスが上がり、僕も一番上のクラスに残ることができました。その友達が「なるほど」「そうすればいいのかぁ」とひとりごとみたいに言ったとき、わかりやすく伝えることができたのかなぁーと思いとても嬉しかったです。このように生徒が教えると教えた側のほうも成績があがるのです。なので先生も必要がなくなるかもしれません。

クラス分けは勉強が得意な人、勉強が苦手な人半分半分くらいがいいと思います。
なので、僕は成績を伸ばしたり、生徒の学力を上げるためには先生たちの考えだけではなく生徒たちの要望を聞いたりクラスを分けるならば、勉強が得意な人と苦手な人を半分半分に分けるべきだと思います。