きっかけは、スラムダンク!?(宮崎市立青島中学校:学生J)

シリーズ2:面白人にインタビュー, スクールコース, 編集の教室, 青島中学校

僕は、「金久保 武大さん」という人にインタビューをしました。

金久保さんにインタビューをしてみて思った事は、今まで出会った中で一番かもしれないぐらい面白い人だったと思います。なぜかと言うと、太ってる・スポーツ嫌い・中学校は部活に必ず入らないといけないといけないと言う最悪な状況なのに、金久保さんが中学生になった頃に「スラムダンク」と言う漫画が流行って金久保さんも漫画にハマってバスケ部に入ろうと決意した後に、金久保さんのお姉さんが、「バスケの練習はとってもきついからあんたには無理」と言ったたらしく、お姉さんにそう言うことを言われたりするとその事をもっとやってみせると言う感情になってバスケ部に体験入部してみた結果とってもきつくて一日でバスケ部を退部した所などが面白いと思いました。

でもバスケ部を退部した後に、体付きが良かったので柔道部に誘われて、ちょうど仲のいい友達も柔道部だったので柔道部に入ろうとなって柔道部に入ったらどんどん結果が出て、楽しくなってきて高校生になった時にレスリング部に入って、三年間続けていたら世界大会に行ってたと話している所も面白いと思いました。

僕が、もしバスケ部に入ってどんなに疲れてても「辞める」と監督などに退部届を出したっりするのは到底出来無いと思います。しかも、高校に入ってから初めてやるスポーツを三年間やったでけで世界大会を何連覇かする事はとても凄い事だと思います。僕には、何十年んも練習しても世界大会に行くことは、ほぼ不可能に近いと思います。だから僕は金久保さんの事を面白い人で、尊敬出来る人だと思いました。

しかも、特に面白いと思った事はレスリングの僕が着ると恥ずかしい服を着てても恥ずかしく無いと言っていたので感覚は人それぞれだと思いました。僕はその服を着ていても恥ずかしく無くなったのは「慣れかな〜」と思いました。

後、僕は、金久保さんのスポーツに向かう勝ち方の様な価値観が凄いと思いました。金久保さんは普通の人と違って、「スポーツは勝ち負けじゃなくてその日の自分の出来ることを出し切ることが大切!」と言っていました。僕もこの言葉を聞いてとっても共感出来ました。

僕は、サーフィン部に所属しています。それで、毎日の練習でちゃんと取り組めばとても良い波に乗れたり、良いプレイが出来たりするのでその日の自分にできることを出し切る事についてとても共感できました。

僕は、これから何をするにも自分の出来る事を出し切る様にしたいです。