自分がやりたい事をする(安原美羽)

2021上半期記事, シリーズ2:面白人にインタビュー, 編集の教室

シャンプーやせっけんを使わない実験をしている石原さんにインタビューをしました。石原さんに話を聞いて、一人で水だけ髪を洗う実験を続けているのを、あきらめずにしていることにびっくりしました。
自分がしたいことだったら続けられるけど、誰かにこれをやりなさいとか言われたりするのは絶対続かないと思います。
私はサーフィン部に入っているので、髪をシャンプーで洗わないのはべたべたしそうだから、話をきいてびっくりしました。 小学校のとき、バスケをやっていたけど、バスケの大会で他のチームと戦うときにボールの取り合いが激しくて、きつかかったです。監督も「遠慮せず取りない」とかを言っていたけど、ボールを取りあうのが怖かったです。
相手のディフェンスとかも強いし、3人ぐらいで囲んできたりするし、チームの人も誰がどこにパスしてほしいのか、あとでこっちで投げてと言われたり怒られたりするのが怖かったです。
サーフィンを初めてしたのは、小学5年生の時に学校で、サーフィン教室があって、楽しかったから、友だちのお父さんとかに連れて行ってもらったりしました。中学校に入った時にサーフィン部ができたから、入りました。
サーフィンは、乗りたい波に乗れるのが面白いと思います。絶対にこれに乗りたい、って思ったやつに乗れたら嬉しいけど、どんな波でも乗れたら嬉しいです。
大会とかだと、妨害とか前乗りとかをしたら、減点があるけど、普通に部活の時などは自由にサーフィンをしています。
バスケとサーフィンの違いは、バスケはチーム戦だったり相手とボールを取りあうことです。
サーフィンは個人戦で、人とボールを取りあったりすることがないので、大きい波以外はあまり怖いと思わない。 ひとりで実験しようとしていた石原さんとの共通点は、自分がしたいことをすることです。

石原さんは、自分がやってみたいって思うことを続けていて、私も、人に言われるとかじゃなくて、自分からやりたいって思ったことをやっています。
でも、私は勉強が嫌いだけど、中学3年生になったら高校とか決めないといけないから、勉強を頑張ろうと思っています。
今までも勉強をする時間はあるけど、勉強をしようとは思えていないです。
勉強はやりたくないし、あたまが悪くてもべつに生きていけるっていう人もいるけど、勉強はできていたほうが、できる仕事が増えると思います。
自分がやりたいことをちゃんとできるように、中3になったらテスト勉強もやっていきたいと思います。