僕のごぼうはどうしてこんなに、大きいのだろう(宮崎市立青島中学校:学生O)

シリーズ1:不自由, スクールコース, 編集の教室, 青島中学校

僕が不自由に思っていることは、大きく切った野菜が食べられないということです。煮物などの野菜は大きく切り分けられているのですが、かみごたえが強く、においも強くなってしまい、少し自分は苦手です。特にごぼうやれんこん、里いもが嫌いです。しかし、ごぼうやれんこんは、細かく切ったりすればふつうに食べられることが出来ます。においは野菜個有の独得なにおいとごぼうやれんこんは固くて里いもはほかの野菜とは違うねばり気があってあまり好きではありません。他はきのこが嫌いです。
そしてその煮物はおせちや給食などの時に出て来てしまいます。おせちは他の親せきが食べてくれます。ちなみに、親せきはおせちの事は聞かずに職場の事ばかりを話していて何も言われません。しかし、給食は自分で食べるので、結構辛いです。なのでのみこんだら、牛乳を飲んでいます。しかし他の野菜の料理は食べられます。
本当は食べたくないのですが、もったいないし、健康に良いので食べています。ですが、逆に考えるとたまに自分の嫌いなものにリベンジ(まずは、はしで大きな野菜を小さくして、慣れてきたら少しづつ大きくして大きな野菜に挑戦)出来ると考えられます。
これが僕の思っている不自由と思っていることです。