期待が生む悪夢(清水小百合)

2021下半期記事, シリーズ1:不自由, 編集の教室

私は学校の中とかで定期テストの成績が学年の上位10番以内だったり、学級委員になっていたり、生徒会に立候補をしたりしていて、先生に聞いたら、私に対して将来有望な人になれそうだみたいな期待をしてくれているらしくて、嬉しいとは思っているのですが、そのせいで私に期待をしてくれている先生に嫌味や愚痴などの心の中で思っていることを言ってしまうと、ただでさえ忙しそうにしている先生に、私の悩み(嫌味や愚痴)を相談したときに、その対処でさらに忙しくなってしまうと思います。
自由に自分の中で思っていることを言ったら、進路を考えるときに、この生徒は嫌味や愚痴をたくさん持っている、と思ってしまわれそうで言えないことが私にとっては少し悔しいというように感じます。私は友達や親に言っても学校関係のことは学校に直接解決してもらいたいから、本当はもうちょっと聞いてくれそうな雰囲気を作ってほしいです。

先生が忙しかったとしても、話せる時間を毎週の決まった曜日の放課後とかに言う時間を作ってほしいです。