僕とおうやさんの坂の違い(宮崎市立青島中学校:学生M)

シリーズ2:面白人にインタビュー, スクールコース, 編集の教室, 青島中学校

僕はめんどくさがりです。

なので帰りの坂道を登るのがとても嫌です。でも帰りの坂道は最近一分ぐらいで登れるようになりました。僕は今でもこの坂道がなくなればいいと思ってます。

こんな僕が、一回仕事を辞めて大学を受け直してお医者さんになったおうやさんをみつけました。
2回試験を受けるのはすごいなと僕は思っておうやさんを選びました。

このおうやさんは30の時に医者になろうとして勉強して受かった人です。
ぼくがおうやさんだったら2回も受けてないと思います。
僕は「面倒だけどめんどくさくなかった」っていうのがよくわからない。

でも話を聞くうちに医者になる夢があってそれを実現するための苦労は「面倒じゃない」ということがわかった。

目標を持つ事がこんなに自分の気持ちと関係してるんだなっと僕は思った。勉強、ご飯の準備とかはどうしたらめんどくさくなくなるのか教えて欲しいです。

自分はめんどくさくならないような人になりたいです。

だから僕はこれが終わったらゲームができると思ってやってみることにしました。
特に僕が一番印象に残った事は「めんどくささは感じたことがない。達成したい目標をセットして、ゴール地点に医者になることをセットしたら、難しい数学の問題を解くとか難しい英単語を覚えられる。色々めんどくさいと思いがちなことは、目標がなかったらきっとめんどくさいなとおうやさんも思う」っていうところです。

僕は目標がないからめんどくさいと思うんだなと思いました。
でもおうやさんが楽しいことを考えながら坂道を登ればいいと言われたのでゲームの事を考えて登るとあっという間に登れました。