自分にとっての判断力とは、友情!(宮崎市立青島中学校:学生M)

シリーズ2:面白人にインタビュー, スクールコース, 編集の教室, 青島中学校

面白人の藤原さんに片付けのことについてインタビューしてみました。

初め藤原さんは「私は片付けが好きではない」と言っていて僕はこの言葉を聞いて「片付けのプロなのに嫌いなの!」と心の中でびっくりしました。そして話していくうちに「片付けが好きな人もいるんじゃない?」と藤原さんが言ってたけど、僕はこの時世の中に片付けが好きな人なんていないだろと思っていました。

じゃあなんでみんな片付けが嫌いなんだろうと疑問に思いました。僕や僕の周りの人たちは「めんどくさい」や「やろうと思ってもやる気にならない」という人たちが多いです。中には片付いていない部屋の方がいいということも聞いたことがあります。理由としては落ち着いたり、何もないよりかはあった方がいいからという意見でした。僕もよく自分の部屋にプリントとか教科書とかが散らかってある時もあるけどやっぱり綺麗にした方がいいと僕は思いました。

藤原さんはいる物、いらない物を分ける「判断力」がいると言っていました。

僕は小学校一年生の時友達との約束を破って別の子と遊んでしまい次の日からそのことはあまり話さなくなりすごく気まずくなったことがあります。「あの時もっといい判断をしていたら…」と今でも後悔しています。

これからは高校受験に向けてどこの高校を目指すのかとか、友達関係とかにも将来色んなことに判断力っていると思っているからこれからの人生判断力を身につけて頑張っていきたいです。