バトミントンとの遭遇、楽しみのある、毎日(宮崎市立青島中学校:学生R)

シリーズ1:不自由, スクールコース, 編集の教室, 青島中学校

私が不自由だと思うことは、コロナウィルスの影響で部活(バドミントン)ができないことでした。私は小学校3年ぐらいのときに、初めてバドミントンをして「めっちゃ楽しい!」と思いました。

今はもう部活ができるんですけど、バドミントンが好きなのに部活ができないのは、とてもいやでした。部活は月・火・木・金の放課後に約2時間と土曜の朝に3時間あり、フットワークの練習やいろいろな技の練習、ノックなどの練習をしたりしていました。その他に、実際に皆と対戦(ゲーム・試合)をしたりもしたりしていました。練習の中でも、私は、ダブルスの試合がすきでした。部活が終わった後は、友達と「今日あの先輩すごかったよねー」とか、「今日の練習きつくなかったー?」とかの話をしていました。

けど、部活がないと、土曜日の朝がひまでした。「部活がある」と思うと「今日も1日頑張ろう」という気持ちになれるけど、部活がないと「今日も部活がないのかー」という気持ちになり、今日(1日)の楽しみがありませんでした。でも、保体でバドミントンの授業をしていたので、週に3回ぐらいはできていました。だから、楽しみ、早くやりたい、一日頑張ろうと思えました。それでも部活としてバドミントンがしたかったので、ずっと「部活がしたい」とおもっていました。

そして、やっと部活が再開しました。部活が再開したときは、「やったー!!」「今日から部活が始まるー!」という、うれしい気持ちでいっぱいでした。部活の時は、保体でするバドミントンと違って本格的に教えてもらったり、練習ができたりするので、とても楽しかったです。でも、残念なことに、部活が再開してから、病院で、部活を休んだりしているあいだにテスト休みに入り、また一週間ぐらい、部活が休みになってしまいました。とても悲しかったです。