失敗も笑顔で乗り越える(藤原 理子)

編集の教室



今回、私がインタビューさせて頂いたのは、原郁海さんです。郁海さんは女子大学の3回生で、英語を学んでいます。

郁海さんは中学生、高校生の間陸上部に入っていて、そこでの武勇伝を話してくれました。
「公立高校の入試の日に、朝練習に参加してから高校入試を受けに行って、終わってから夕方の練習をしたという日があったということです。」
郁海さんは少し恥ずかしそうに言ってくれました。
「陸上の練習をしてから高校入試に…!すごいですね!」
私はびっくりしました。

私はインタビューの中でびっくりしたことがもう一つありました。それは、このインタビューの前に郁海さんが、お店でお茶をしたそうで、そこのお店に新しく買ったマウスを忘れたということです。
「Googleで『お店に忘れ物した』て検索したら『お店に電話で3回くらい連絡したら4回目で見つかる』という記事を見たので、3回くらいは連絡しようと思っています。」と、笑いながら話してくれました。
ポジティブに考えていて、「郁海さんがいつも笑顔なのはポジティブ思考だからなのかな」と思いました。(後日、マウスは鞄の中から見つかったそうです)

最後に郁海さんの人生最大の目標について尋ねました。
「野原一家(クレヨンしんちゃん)みたいな明るく、楽しい家庭をつくるということです。なのでお腹に三段腹を貯えるということが目標ですかね(笑)」冗談も交えながら、楽しそうに話してくれました。

インタビュー中、郁海さんはずっと笑顔でした。また、手振りを使ってわかりやすく説明してくれて、とても優しかったです。インタビューを通して、私は、「いつも笑顔で、明るい郁海さんのような人になりたい!」と思いました。