六分の一は読書したい!(渡辺 小菜恵)

シリーズ1:不自由, 編集の教室


私にとっての不自由は好きなことができないことです。私は本を読むことが好きなので、好きなだけ本を読むことができないのが私にとっての不自由です。

今、私は「心霊探偵八雲」シリーズという、死んだ人の魂が見える大学生が事件を解決していく推理小説を読んでいます。推理小説だからどんどん読み進んでいきますが、時間を忘れてしまい、勉強などをすっかり忘れてしまっていることがよくあります。


そういうとき、いつも私は焦ってしまいます。勉強は好きではないけれど、やっぱり必要なことと感じているんだと思います。実際、英検も控えているので今の私にとって勉強は大切です。


でも、本を読むのを止めるのは難しいです。だから、本を読む時間として、もう五時間くらい一日の時間がのびたらいいのに、と思います。そしたらもっと勉強にも集中できるような気がします。本を読む時間がさらに増えるだけかもしれませんが・・・。