ライバルと、目の前の敵を倒すバスケット!(駒澤一颯)

シリーズ1:不自由, 編集の教室


僕に、とっての不自由はコロナウイルスの感染症拡大防止策という事によって部活動の、1対1や、5対5などの相手がいる状況で、プレーする対人練習が、一時期無かった事です。

僕は、バスケットにはシュートを、決めるディフェンスで、相手を止めるなど
色々な、楽しさはあると思いますが、1番は、目の前の敵を、倒す事だと思います。また、対人練習が出来なかった期間は、ずっと走るメニューを、中心に練習していました。


先生は、ただ対人練習が出来ないからボーッとして練習できる日まで、待つより少しでも僕達の為になるように、走るメニューを沢山していたと思うのですが、正直やはり走るメニューばかりだとキツく、精神的にも、「楽しんで練習する!」という気持ちにも、なれていませんでした。


僕は、また対人練習が出来なくなってしまう怖さと、走るメニューが増える怖さの2つが心のどこかにあります。