ゲームと真面目(宮崎市立青島中学校:学生I)

シリーズ1:不自由, スクールコース, 編集の教室, 青島中学校

私の不自由なことはインターネットやゲームがやめられないことです。
インターネットやゲームを好きになったきっかけは、友達に誘われてするようになりました。元々はインターネットやゲームに興味がなくて男子に「そんな暇があったら勉強したら?」と言っていました。でもゲームをやってみると意外と楽しくてだいたい1日6時間ぐらいしています。朝、昼、夜、ずっとしていて朝眠い時も、部活や体育で疲れているときもしてしまいます。
インターネットでは、TiktokやYoutubeを見ます。見ていてとても面白いです。でも、インターネットやゲームをしすぎると家族と話すこともしなくなるし、テレビを見る時間も少なくなります。それと、課題をする時間が遅くなり、睡眠時間が短くなりました。そうなると、授業中はとても眠くなり5・6時間目の授業は頭の中に入ってきません。学力についていけるのか心配です。

 逆に良いことは、自分の好きなことを見つけられたことです。前は、好きなことがあまりなくて、みんなは楽しくても自分は楽しくないという経験がありました。だから好きなことが多ければ、みんなとで楽しめると思います。

 もしゲームやインターネットをしていなかったら、私は絵を描いていたのだろうと思います。元々絵を描くことが好きだったのでそう思います。そしてゲームやインターネットをやりすぎている人にすごく怒ってしまうと思います。今の自分にとってゲームをしていなかった自分は真面目過ぎると思います。なぜなら、インターネットやゲームをするという「好きなこと」をやっている人に対して怒っていることになるからです。でも、今の自分が思うと真面目な人に「真面目でいいな」と思うかもしれません。
 これから、出来ないかもしれないけど、する時間を考えてゲームやインターネットを使おうと思いました。