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編集の教室

・自分の想いを他者に伝わるように文章にする場です。プロの編集者に「構成の方法」「タイトルの付け方」など表現の手法を学び、ときにはじっくり自分自身と向き合いながら、原稿を作成します。メンバーが書いた文章はデザイナーによる専用の画像が作られ、HP(教室サイト)に公開されます。

・開催日:毎週水曜日 19:30~21:00

講師:有田佳浩
編集者、コペルニクスデザイン代表、兵庫県編集デザインディレクター。 大阪を拠点とする辣腕編集者。大学在学中に編集プロダクションを立ち上げ、ファッション誌「Vivi」「POPEYE」「Hanako West」、情報誌「ぴあ」「ゼクシィ」「じゃらん」等、数々の雑誌で特集記事等を手がける。

面白人


D-Stadiumには、プログラムを行う上で欠かせない存在がいます。それが「面白人」です。
D-Stadiumを主宰するセブン&アイ・ホールディングスの山田はこう言います。
“僕の考える「面白人」は「自分を主語に人生を楽しんでいる人」です。そういう人って、見ていて、話を聞いていて「面白い」と思うんです。だから「面白人」。”
メンバーはプログラムを通して面白人と出会い、ときにはまったく触れたことのない人生や価値観を持つ面白人に驚きながらも、刺激を受けて視野を広げていきます。
また、2021年度は個人の「面白人」だけではなく、企業の参加も予定されています。

たとえばこんな面白人が、プログラムを通じメンバーと言葉や考えを交わします。

目指すは「小型自律分散台帳による編隊ロボットの制御システム」。さらには月の裏側を地球から制御できるようにしたいと考える、株式会社Ioz代表取締役、吉田柳太郎さん。

ラーメンを年間600杯以上食べ、ラーメンジュエリーブランド「ZURU+.」を手がける。食べ歩きは16年間継続、47都道府県のラーメンを制覇。ラーメン大好き女子、森本聡子さん。

日体大の門を叩き大学からレスリングを始める。 競技歴4年2ヶ月で日本王者となり、合計7回頂点へ登り詰めたレスリング元日本王者、金久保武大さん。