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編集の教室

・自分の想いを他者に伝わるように文章にする場です。プロの編集者に「構成の方法」「タイトルの付け方」など表現の手法を学び、ときにはじっくり自分自身と向き合いながら、原稿を作成します。メンバーが書いた文章はデザイナーによる専用の画像が作られ、HP(教室サイト)に公開されます。

・開催日:毎週水曜日 19:30~21:00

講師:有田佳浩
編集者、コペルニクスデザイン代表、兵庫県編集デザインディレクター。 大阪を拠点とする辣腕編集者。大学在学中に編集プロダクションを立ち上げ、ファッション誌「Vivi」「POPEYE」「Hanako West」、情報誌「ぴあ」「ゼクシィ」「じゃらん」等、数々の雑誌で特集記事等を手がける。

ゼロ磁場

・ITツール(Zoom、Slack、oVice、Miro、Slidoなど)を活用したオンライン上の対話の場です。オンライン対話は次世代に必須スキルだと考えています。『ゼロ磁場』はプロのオンラインファシリテーターがカリキュラムを設計。昨年のメンバーは、好きなことを語る時間や、即興演劇・人狼ゲームなどを通じながら、オンラインツールに慣れ、自分とは違う他者との対話を経験していきました。

・開催日:毎週火曜日 19:30~21:00(2021年5月18日開講、10月5日終了)

運営メンバー:竹本記子
NPO法人・日本ファシリテーション協会会長、大阪経済大学非常勤講師、京都華頂短期大学非常勤講師。企業や行政・教育機関でのファシリテーションを活用した、対話の場づくりや大学生や社会人に対するキャリア開発を行っている。「自分で選択し、行動する支援」を大切に、答えや意味を自ら生み出し、人が尊重され、誇りと喜びと感謝を実感できる社会を目指している。 JCDA認定キャリアデベロップアドバイザー(CDA)。

運営メンバー:田原真人
早稲田大学理工学研究科博士課程で生命現象の自己組織化について研究。河合塾の物理講師になり、2005年に物理ネット予備校(フィズヨビ)を立ち上げる。反転授業との出会いをきっかけに、自らの学び場を自分で創るために「反転授業の研究」を立ち上げる。東日本大震災後、海外に移住。仕事のすべてをオンラインで行い、人材育成、組織開発、新規事業開発などをオンラインやICTを用いてアップデートすることに取り組んでいる。

運営メンバー:野崎安澄
NPO法人セブン・ジェネレーションズ代表/DEMOくらし編集部副編集長。「個をあるがままに生かす」と言うミッションに共感し、リクルートマネジメントソリューションズに入社。採用・研修・人事コンサルティングの営業に携わる。結婚・中国駐在をきっかけに退社。出産後体験した東日本大震災をきっかけに、次の世代に美しい地球とすべての人がありのままに生きられる社会を手渡すために活動中。

運営メンバー:檜山大輔
大学在学中にハンセン病問題と出会う。卒業後は不動産関連の会社で営業として4年働き、その後独立。現在はインドハンセン病コロニーを支援するNPO法人わぴねす理事/フリーランスのネット広告代理店(リスティング広告の運用)など、その他複数の事業に携わっている。 NPOでは主に就労支援事業を担当し、2018年よりマイクロファイナンス事業を立ち上げ、運営中。多い時では年間の半分以上をインドで過ごしながら現地での草の根活動を行っている。

運営メンバー:玉城麦野
沖縄で育ち、京都で学び、東京のITベンチャーで4年間働いた後、カミーノ巡礼、ヴィパッサナー瞑想、古民家でのシェアハウス暮らし、コーチングやファシリテーションの研究、腹筋、散歩、お昼寝などに精力的に取り組む。現在はパートナーと台北で暮らす。「オンラインで働く自由な人」になろうと決意し、2020年1月から実践中。対話の場づくりやファシリテーター、島嶼部プロジェクトのコーディネーター、小中学生のネット担任など「オンライン」×「学び」×「島」×「対話」の分野で活動中。自然経営研究会代表理事、奈良県立大学「撤退学」研究員。 

運営メンバー:小岩真純
中学3年生の時に東日本大震災で被災。震災により、幼少からの貧困状態・虐待が悪化したことを受け、週6日アルバイトをしながら高校を卒業。大学在学中、児童養護施設や里親家庭に暮らす高校生、被虐待経験を持つ学生と提言作成を行う。「こどもの選択が尊重される教育」をめざし、2020年からNPO法人寺子屋方丈舎のスタッフとしてフリースクール事業を担当。元・市役所のお姉さん。 


面白人


D-Stadiumには、プログラムを行う上で欠かせない存在がいます。それが「面白人」です。
D-Stadiumを主宰するセブン&アイ・ホールディングスの山田はこう言います。
“僕の考える「面白人」は「自分を主語に人生を楽しんでいる人」です。そういう人って、見ていて、話を聞いていて「面白い」と思うんです。だから「面白人」。”
メンバーはプログラムを通して面白人と出会い、ときにはまったく触れたことのない人生や価値観を持つ面白人に驚きながらも、刺激を受けて視野を広げていきます。
また、2021年度は個人の「面白人」だけではなく、企業の参加も予定されています。

たとえばこんな面白人が、プログラムを通じメンバーと言葉や考えを交わします。

目指すは「小型自律分散台帳による編隊ロボットの制御システム」。さらには月の裏側を地球から制御できるようにしたいと考える、株式会社Ioz代表取締役、吉田柳太郎さん。

ラーメンを年間600杯以上食べ、ラーメンジュエリーブランド「ZURU+.」を手がける。食べ歩きは16年間継続、47都道府県のラーメンを制覇。ラーメン大好き女子、森本聡子さん。

日体大の門を叩き大学からレスリングを始める。 競技歴4年2ヶ月で日本王者となり、合計7回頂点へ登り詰めたレスリング元日本王者、金久保武大さん。