『え!?本当ですか?』会話の中で突然生まれる〇〇〇(水江 亜煌)

シリーズ3:面白人にインタビュー, 編集の教室


今から僕は宇宙開発者の吉田さんにインタビューする。
一体吉田さんはどういう方なんだろう?
調べてみると、月の裏側を地球から制御できるようにしたいと考え日々研究している技術者の方です。
またプログラミングでロボットを制御する動画などもあげていて、
僕もプログラミングを試したことがあるので少し話が合いそうで楽しみです!


それでは吉田さんへのインタビュースタート!


あきら:こんばんは!Akiraです。
今日はどうぞよろしくお願いします
まず私のZOOMのバーチャル背景のApple Parkを見てもらったらわかる通り、Appleがめちゃくちゃ大好きです!
それで、吉田さんはプログラミング関係をやっていると伺っているのですが、私も全て挫折しましたが、2回ほどやっています(笑)

あきら:では最初の質問をさせていただきます。
吉田さんがプログラミングをやろうと思ったきっかけはなんですか?

吉田:私はプログラムをやるというよりかは、ゲームをしたかったですね。
中学生一年生の頃にお金持ちの友達がいて、彼はコンピューターを買ってもらってたんですよ。
でも彼は何に使うかも分からず自慢してたんですよ(笑)
あきらくんカセットテープとかってわかりますか?

あきら:はい。おばあちゃんの家にあるのを見たことがあります。吉田:ちょうどその頃に深夜ラジオを聴くのが好きで、その番組の中で『「よさくゲーム」っていうのが流行ってるんだぜ!』というのを聞いて、歌手の人が歌うリズムに合わせて、木を切るというゲームだったんですね。
それでそのゲームのブログラムが公開されてて、それで僕はみんなが「楽しい!、面白い!」というのを聞いて、本当に楽しいのかめちゃくちゃやって見たかったんですね。
でもコンピューターがないので、友達の家に泊まり込みで行って、プログラムを打ち続けたんですよ。
ただ、標準のやつでは満足できずに、色々改造を始めたんですよ。
その改造をしていったのが、プログラミングにハマったきっかけですね。

あきら:なるほど〜色々改造を始めて行ってプログラミングにハマって行ったんですね。そのあと吉田さんに宇宙開発の質問などをしていったのだが、物作りについて調べている私の心を揺さぶることを吉田さんが言った!

吉田:あきらくんの背景にあるApple Parkではないですけど、前のAppleの本社に言ったことありますよ。


(えぇーーーーーー!マジか!これは今回のインタビューのメインになるぐらい凄いことを聞いたぞ!)


そのあと予定していた通常のインタビューは一気に頭からなくなり、色々Appleのことを質問していった。まず気になった「なぜApple本社に行ったのか?」について聞いてみると、開発関係の資料などを受け取りに行くのに本社に行ったそうです。
また吉田さんはAppleの偉い人が書いたサイン入りのMacintoshなどをコレクションしているそうです。
私はAppleのクリーンシステムなどについてのカッコ良さを感じているのだが、また新しいカッコよさを教えてもらえて良かった。いくつかのプログラミングや宇宙開発、さらにAppleの質問などをしてきて思ったことは、
「こんなに楽しく人と話したことは、久しぶりだ!」ということでした。
もちろんプログラミングの話などもとても興味深くとても楽しかったけど、インタビューの時間の残り数十分で話したAppleの内容は、もっともーっと楽しかったです!
今回の吉田さんにインタビューをしてみて、元々の楽しい話し合いからさらにもっと楽しい話へ発展する、まさにスティーブ・ジョブズの名言である『点と点を繋ぐ』というのを感じました。