ラーメンジョシ×ディズニーマニア(佐藤 創咲)

シリーズ3:面白人にインタビュー, 編集の教室


みなさんは「ラーメン女子」と言われたら何を思い浮かべますか?
ぼくは一週間に5杯ぐらいラーメンを食べる人が、結構なラーメン女子だと思っています。
そこでラーメン女子の森本聡子さんにインタビューさせていただきました。

森本さんは年間600杯ラーメンを食べていて、2018年にはRamenSwitchを設立し、世界初のラーメンジュエリーブランドをリリースしたりしている人です。
森本さんは大事にしているキーワードがあって、それは「自分らしく生きる」、「ゼロ一を作る」という考えを大事にしています。僕は森本さんに、自分らしく生きることへの抵抗はなかったのかを聞いてみました。


自分 
「僕はディズニーが大好きで、自分らしく生きるのにはどうすればいいのかわからなくて、森本さんは自分らしく生きていると思うのですが、自分らしく生きることに抵抗はありましたか?」

森本さん
「自分らしく生きることにはめちゃくちゃ違和感ありました。それは25歳まで違和感があって実は今ラーメンの仕事をしているんですけど、自分らしく生きるっていうこと、趣味を仕事にするのがいつか飽きちゃったらどうしようっていうことのほうが、お仕事にすることだったりとか自分らしく生きることは、そうちゃん以上に長いこと考えていて25歳までずっと考え続けてようやくようやくたどり着けたっていう感じです。」

自分
「25歳まで考え続けたというのは例えばどのようなことを考え続けていましたか。」

森本さん
「仕事って自分らしく生きすぎるのじゃないという風に当時まで思っていて、高校生の時にラーメンが好きになって通学路にラーメン屋さんができたんですよ。で、初めてのアルバイト何にしようかなと思ったとき、たまたまそこに何か箱ができて、それがラーメン屋さんだったから働ていました。 これ言葉にする難しいねww そうだな、私が本当にラーメンを大好きというのに気づいたのは、高校一年生の時にアルバイトでラーメン屋さんを選んだから、そこから好きになれたと思ってくれているんだけど、そのアルバイトで始めちゃったから大好きだったんだけど、それがじゃあ一生お仕事ってなっていくときに、50歳60歳までやるとなったら、その覚悟が私にはあるのかなということと、趣味ってそうちゃんもそうだと思うけど、大好きなディズニーってず~っと好きでいたいじゃない。」

自分
「いたいです。」

森本さん
「ず~っとするって嫌なことを言われたりとか、つらい思いをすると分かっていたというか本能的に感じていたから。私の場合でいうとラーメンを嫌いになったりとか、周りからなんでラーメンがいいのとか、ラーメンを食べ続けて体に悪くないのとか、ラーメンのことをなんか悪く言われたら大丈夫かな、仕事としてやっていけるのかな、みたいなのが常々あってもうこのまま好きで趣味のままいったほうがいいのかなと思っていたの。で、25歳になっちゃいました。好きすぎるがゆえにって感じかな。」

自分
「ありがとうございます。」


話していた時間は占いをやっているかのように、森本さんが僕の気になっていることを、時間一杯教えてくれました。
自分らしくいきることが怖かったけど、それを誇らしくいきていけたらいいです。



自分
「突然なんですが、ディズニー好きのぼくから質問です。ディズニーだと何のキャラクターが好きですか?」

森本さん
「私は正直ディズニーそんなに詳しくないけど、ず~っと気になっているのは”オレンジ色の耳の長いワンちゃんのやつ”」

自分
「なんだろうな~あ、グーフィーですか?」

森本さん
「そうそう、グーフィーグーフィー」

自分
「グーフィーはたくさんの悲しみを乗り越えてきているキャラクターなので、本当にいいですよねwww」



(画像の文字制作:佐藤 創咲)