タコ焼き屋さんから学んだのは技術じゃない。(金指 陽太)

編集の教室, 静岡スペシャル


こんにちは。金指陽太です。
めんどくさがりで一人でいることが趣味です。
僕は世界のタコ焼き屋さんにインタビューをしました。
食べることが好きなんですが、苦手なものもあります。それは魚介類です。特にタコが苦手でたこ焼きパーティーはするんですが、絶対にタコは入れません。入れるものはチョコやチーズ、ベーコン、ソーセージなどオリジナルのものばかりです。
ですが、食べ物にはそれぞれの良さがあるのでその良さを知り食べられるようになりたいなと思っていました。なので、この機会に良さを知ろうと思いインタビューをしました。僕はこのインタビューでタコ焼きの技術ではなく他人のために全力を注げる優しい気持ちと、タコ焼きにかける情熱を学びました。

 僕は、自分のために行動しめんどくさいことをしない自分勝手でした。
でも松之助さんは
「今までで一番嬉しかったことは震災で逃げてきた五年生の子にタコ焼きを今までで一番おいしかったと言ってもらったことだ」
と話していました。
松之助さんは、おいしいって言われるのがうれしくて自分から他人のために行動をしてました。 

 また僕は、好き+上手で夢にできると思っていました。
でも松之助さんは
「人の集まる場所をつくりたくてゼロからタコ焼きを始めた」
と話していました。
 松之助さんは好きだけでゼロから始め、それを達成しました。
 ここには考え方の違いがありました。人にはそれぞれの考え方があります。僕は自分の考え方が正しいと思っていました。しかし、別の考え方を知ることで、新たな選択肢ができます。
 僕は松之助さんの自分のためではなく他人のためにという考え方を学び、人前に出たり、他人のために動いたりしてみようと思いました。
 今度、僕は林間学校の班長に挑戦してみます。