全てバスケで乗り越えた(駒澤 一颯)

シリーズ3:面白人にインタビュー, 編集の教室


「末宗さんに何を聞こう」
そればっかり、今週一週間は考えていました。しかし遂にインタビュー当日になりました。初めは、緊張なんて全くなかったけど
いざ、始まり自己紹介から話していくと
さっきまでは、少し寒いと感じていた部屋なのに、一気に暑くなってきました。

そんな、僕が今回のインタビューで1番心に残った言葉は
「全てバスケットボールに繋げられる選手になってほしい」
という、言葉です。
僕は、この言葉を聞いた時に「良く、役に立ちそうだな〜」と思いました。すごく上から目線に話しているように思われるかもしれませんが、本当にこう思ったのです。

ここで、少し話しを変えるのですが皆さんは、NBAというバスケットボールリーグを知っているでしょうか?
NBAは、世界最高峰のレベルのリーグです。
そんなリーグでも今から約40年ほど前現在と比べNBAは、全く人気ではありませんでした。
ですが、1979年にやってきたアービン・マジック・ジョンソンは、ファンを沸かせる、まるでマジックショーを見ているようなプレーの連続で、NBAの知名度を上げて行きました。
そんなマジックジョンソンは、少年時代、外でバスケをプレーするために朝早くに起き雪かきをし、地面が濡れているのが嫌だったため、ドライヤーで地面を少しずつ乾かしていったという話も残っています。

では、なぜ僕がこんな話をしたのかというと

タイトルです。

皆さんは、初めタイトルを見てこの意味について疑問に思ったのではないでしょうか。
先程も、話したのですが僕がインタビューさせていただいた言葉の中に、「全てバスケットボールに繋げられる選手になってほしい」というのがありました。バスケをしてなかったり、本当に好きではない人からしたら、全く役に立たないかもしれません。
でも、本当にバスケが好きな人だったらこの言葉の素晴らしさが伝わるのではないでしょうか?
生活の中にある”嫌なこと”苦痛な事”それが、簡単に乗り越えられるようになったらより良い生活を送って行けそうじゃないですか?
僕は末宗さんに教えてもらった言葉を忘れずに、また多くのバスケットボールプレイヤーが、知っている言葉になってほしいと思ったし、なれると思います。