強くて優しい自由人(貞森 信太朗)

編集の教室



毎回マスクをつけて感染症対策ばっちりでの登場。今回は通称あゆみんこと下元あゆみさんにインタビューしました。

{あゆみんってどんな人?}
あゆみさんは中学、高校で陸上部に所属。中学では体育の最初にいつもやる5分間走で女子学年1位を取ったことが今でも自慢。そして食べることが大好きな歩さんは大学で栄養学部に入り、常に食べることを考えることで有名。

{自慢な陸上での強さ}
速く走るためのコツは、精神面から始まっていた。

あゆみ:走るのが嫌でも「走るの楽しい走るの楽しい」って洗脳しながら走ってたかな。考えられる余裕があれば全然違うこと考えて「走りたくない」って気持ちをかき消してた。で、あとしんどいからスピードが落ちてくるやんか。無理やりしんどいって感じないように頭の中で違うこと「今日のご飯何食べようかな」とか「昨日見たドラマめっちゃ面白かったな」とかをずっと頭の中で考えてたかな。

{陸上が大好きだったわけじゃない?}
実は他の部活入りたかったそうだがある理由がとても共感できた。

あゆみ:ほんとは私バレー部に入りたかったんやけど「女バレの先輩が怖い」っていう噂が回ってきてちょっと怖いのは無理やなと思って陸上に入ったことと自分は結構人に迷惑かけたくないタイプやから「チームでやるのは嫌やな」っておもって、「自分がミスしたらチームの責任みたいなのが嫌やから、陸上部は自分がミスしたところで自分の責任やから」こう思って陸上部に入りました。で、高校のときこそバレー部に入ろうと思っていたけどバレー部の先輩が2人しかいなくて同級生も入る人全然いなくて部員たりひんみたいなことになってたからやめて陸上部にした。

ぼくは部活でバスケットボールをやっているけれどチームの責任みたいなのがあり、誰かがミスをするとみんなの責任になるけど個人競技だと悪いのは自分だからそこに違いがあるのかなと思いました。責任に変わりはないけどチームだと自分は悪くないのに全員の責任になって嫌なところがあるけど個人競技でのいいところが見つけられて良いインタビューだったなと思いました。

今回のインタビューでは部活についてだったがほかにも食べることや旅行についてなどあゆみさんの自由に生きる気持ちが目立ったインタビューになったと思います。
そして、自分のことを楽しく話す。マスクを外すと、笑顔が絶えないあゆみさんのように自分のことを楽しく話す強気な気持ちとインタビューからでた自由に生きる気持ちが僕には足りていないところだと学ぶことができました。人生の先輩は話し方も先輩だなと改めて思いました。