計算も放り出したい(湯川 仁那)

シリーズ1:不自由, 編集の教室


私にとっての不自由とは時間です。それは勉強しなくちゃいけないから、ではなく全て(主に睡眠!)にもっと時間を使えるようになりたいからです。

一日が二十四時間なことも夜は寝なくちゃいけないのも理解はしています。
しかし、例えばの話ですが昼があと五時間長ければ何でもできるのにと毎日思っています。

けれど寝る時間を縮めたくは無いので夜も五時間増えないかなとも思います。
つまり合計で十時間増えたら私はとても満足ですが、十時間を五時間を二つではなく二時間が五つだという分け方をしたら昼か夜どちらを四時間、六時間にしようかとても迷うなと思いました。

しかし結論は全てを放り出してずっと、それこそ二十四時間だって寝ることになったので先程までの計算は全て無駄でした。そもそも何故二時間で分けようと思ったのでしょう。こんなに考えが迷走したのも眠気のせいだと思うのでいつか必ず好きなだけ寝ようと思います。