ものまね全国大会で第3位、ものまね禁止令も乗り越えたサラリーマン兼ものまね芸人

静岡スペシャル, 面白人(静岡スペシャル)

面白人:まねリーマン三上さん

Dialogue|対話する

出身地:静岡県磐田市
身長:170cm
生まれ:1976年生まれ 
血液型:O型

サラリーマン兼ものまね芸人。

昔、一世を風靡した「ものまね四天王(コロッケ、清水アキラ、栗田貫一、ビジーフォー)」が大好きでものまねを始める。人を笑わせる快感を覚え、ものまねの魅力にどっぷりと浸かる。
その後、プロの道は考えずに就職。同僚からテレビ番組のオーディション参加を勧められ、参加してみるとプロアマ問わずの全国大会で第3位に。この活躍がスカウトの目に留まり、プロとしての活動を始める。
※ちなみにその時の優勝者がキンタロー。この大会を機に一気にブレイク。

「ものまねは最強」だと思う。
漫才やコントは同じネタを2回も聞いたら飽きるが、ものまねは、何度見ても聞いても、似ていればウケる。

辛かったのは、会社から「ものまね1年禁止」を言い渡された時。仕事に集中しろ、という会社からのメッセージだったのだが、なんとか1年間我慢をしてようやく活動再開。2度と禁止令を出されないよう、営業もめちゃめちゃ頑張りました。
この時、自分にとってものまねがどれだけ大切か、実感しました。なんとなく、自然の流れで今のサラリーマン兼ものまね芸人、という形になりましたが、どちらも大好きな仕事で辞められません。

夢を追う芸人さん達を見ると、キラキラしていて羨ましく思うこともありますし、すごくいい刺激をもらっています。芸人ってかっこいい、一本で食べていけたら、と思うこともあります。
でも営業もめちゃめちゃ楽しい。飛び込み営業をしても、「ものまね」は武器になります。門前払いを受けそうになっても、「ものまね芸人やってます!」と言うと、話を聞いてもらえることも多々あります。仲良くなった取引先では、忘年会のステージにも立たせていただくことも。その後の取引もスムーズになり、営業成績にも直結します。だからサラリーマンの仕事もやめられないんです。


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