文章を書く- 編集の教室 –

プログラム, 編集の教室

「自分の思いを、自分の言葉で、誰かに伝える」

編集ってなんだ。

編集ってなんでしょうね。みなさんも意外と日常でしていることかもしれません。 例えば、 今日着ていく洋服を決める時。幼く見えがちな自分を大人っぽく見せるために、トップスはタイトに、その分、ヘアスタイルは格好つけずに、、とか、 料理をする時。こんなものを食べたい気分だけど、昨日は何を食べて、冷蔵庫には何が入っていて、家族の好き嫌いも考えて、、、、とか。 わかりやすく言えばこれも編集だと思います。そう考えると私たちの生活や目に触れるものは雑誌や本だけでなくとも、実は編集されているものがたくさんある気がします。ではどういう考えで”編集”しているのでしょう?

まずは自分がどう感じるのか。

この教室は編集のプロたちに、そんな編集の基本を学ぶ場でもありますが、”どんな文章が上手か”とか、”編集のノウハウ”ということより、自分がどんなふうに感じ、どうしてそう思うのかにじっくり向き合い、そしてそれをどんな言葉で表現するかを考え続ける場になればと思っています。 それは簡単ではないし、正解もないけれど、きっとそれが自分にしか書けない言葉であり、自分と社会との関係になるはずです。そうやって形にしたものを、どこかの知らない誰かに読んでもらえる。それは自分を自由に表現する第一歩となるかもしれません。 ここまで読んでも編集という言葉がいまいち理解できなくても、文章が苦手な方でも、大好きな方でも、大丈夫。やってみたい、と思ったみなさん、お待ちしております。


▶︎講座概要

● 毎週1回、水曜日か土曜日のどちらかを選択
● zoom を使ったオンライン授業
● 参加費:無料 水曜日クラス:19:30-21:00、9月2日スタート、3月終了予定。 土曜日クラス:10:30-12:00、9月5日スタート、3月終了予定。


【講師紹介】

湯川カナ

一般社団法人リベルタ学舎代表、なりわいカンパニー株式会社代表、兵庫県広報官。 Yahoo! JAPAN創設メンバーから、思い立ってスペイン移住。10年間「ほぼ日刊イトイ新聞」等フリーライターとして活動。帰国後は、神戸を拠点に、女性や若者の社会参画を推進する活動を展開。

有田佳浩

編集者、コペルニクスデザイン代表、兵庫県編集デザインディレクター。 大阪を拠点とする辣腕編集者。大学在学中に編集プロダクションを立ち上げ、ファッション誌「Vivi」「POPEYE」「Hanako West」、情報誌「ぴあ」「ゼクシィ」「じゃらん」等、数々の雑誌で特集記事等を手がける。


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